1. データベースのバックアップ
さくらサーバコントロールパネルへログイン アプリケーションの設定 → → データベースの設定をクリック

phpMyAdmin にログイン

ここから慎重に作業を進めてください。
・phpMyAdmin にログイン画面からエクスポートをクリックします。
データベースのダンプ(スキーマ)表示
エクスポート内の全選択をクリック
エクスポート 内で [SQL] が選択されていることを確認
・オプション内の[構造] をチェック
[構造] 内の [DROP TABLE を追加] をチェック
[AUTO_INCREMENT 値を追加する] をチェック
[テーブル名やフィールド名を逆クォートで囲む] をチェック
・オプション内の[データ] をチェック
[データ] 内の全ての項目のチェックを外す
※ [完全な INSERT 文を作成する] をチェック ※ [BLOBに16進数表記を利用する] をチェックしていても問題なくインポートできます。
・[ファイルに保存する] をチェック
[ファイルに保存する] 内の [圧縮:] で [なし] を選択
・[non] を選択
[実行する] ボタンをクリックでローカルディスクに保存
2. エクスポートしたデータベースファイルの編集(例としてデータベース名を12345とする)
インポート作業時にエラーが発生しますので、sqlファイルをテキストエディタで開きます。
20行目あたりに
に変更しUTF-8でsqlファイルを保存して閉じる。
3. MySQL4.0 データベースの削除と5.1のDBの作成
さくらのコントロールパネルからデータベースの設定画面 ※データベースと管理ツール ※データベースを削除ボタンをクリック確認のダイアログが出てくるのでOKを押すと、DBが削除されます。
MySQL5.1 DBの作成

データベースを削除すると上画像のようにデータベース バージョンの選択が出来ますので標準[MySQL5.1](推奨)選択して、次にデータベース接続用パスワード入れて送信するをクリックこれで新規に5.1DBが作成されました。
4. インポート
phpMyAdmin にログイン
アクションのデータベース サーバを確認して、MySQL 接続の照合順序: utf8_general_ci (選択)であることを確認する
インポートタブをクリック ※ファイルの文字セット: utf8 を選択してください。
インポートするファイルのテキストファイルの位置 参照… ボタンをクリック 2. で編集しましたファイルを選択して実行。・・・・・・・・・インポート完了までしばらく時間がかかります。
5. WordPressのwp-config.phpの編集。
この時点では、サイトURLに確認しると エラー: データベースに接続できません表示されます
MySQL5.1に変更する際にサーバー名(パスワードも変更した時)が変更になりwp-config.php を編集する必要があります。
「DB_HOST」 サーバ名
「DB_PASSWORD」 パスワードを変更した方は変更が必要です。
編集したwp-config.phpファイルをアップロードしてください。
6. その他
・インポート転送サイズは16MB(’09 12 20時点では)までなのでファイルサイズ16mb以上は圧縮が必要です。
・特に問題になるのが記事の中に ~ やスペースの所に 『?』 などか表示されたりプラグイン機能がうまく表示されない事がありますが、DBの設定で utf8_general_ci と utf8 を選択していれば上記エラーは回避が出来ると思います。

・utf8_general_ciを確認して以上で終了ですがバックアップや作業手順は慎重に進めてください。
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